中島健人、“キング”松坂桃李のデッキ診断明かす 「ここから先はほぼ遊戯王」ラジオで愛爆発

中島健人、“キング”松坂桃李のデッキ診断明かす 「ここから先はほぼ遊戯王」ラジオで愛爆発

タレントの中島健人が14日深夜、パーソナリティを務めたニッポン放送「中島健人のオールナイトニッポン」に出演。3枚目のシングル「鬼事/Fiction Love」の発売を記念した一夜限りの特番でありながら、自身の深い“遊戯王愛”が爆発し、ほぼ「遊戯王ラジオ」と化した怒とうの2時間が話題を呼んでいる。

「『北風と太陽』みたいな距離感」

冒頭では、同じくオールナイトニッポンのパーソナリティを務める山田裕貴の話題や、自身が実はおしゃべりであるといったトークを展開。しかし開始9分頃、シンガーソングライターのキタニタツヤから、ジュニア内グループ・ACEesの浮所飛高との2ショット写真が送られてきたエピソードを明かすと、「遊戯王でいうと『北風と太陽』みたいな距離感。お互いに顔を寄せ合っていて、仲がいいみたいなカード」と早くも遊戯王ネタのジャブを繰り出す。

さらに開始30分を過ぎたあたりで、「ここから先、このラジオはほぼ遊戯王で構成されます。遊戯王を知らない方々が楽しめるのはここまでだと思ってください」と異例の宣言。そこから深夜3時の番組終了まで、怒とうの遊戯王トークへ突入した。

「僕の目指すべき姿」松坂桃李との過酷ロケ裏話

中でも最大の盛り上がりを見せたのが、俳優の松坂桃李とのエピソードだ。過去に「菅田将暉のオールナイトニッポン」に出演した際、番宣そっちのけの遊戯王トークを繰り広げ、“キング”として親しまれている松坂を「僕の目指すべき姿」と語った。

そんな松坂とは、2022年公開の映画「ラーゲリより愛を込めて」で共演した際、新潟・苗場の極寒の中で行われた過酷なロケを回想。「唯一の癒やしがあった。桃李さんが遊戯王に詳しいことを知っていて」と明かし、深夜1時頃にホテルの部屋へ押し掛け「僕のデッキを診断してください!」と懇願したという。

中島が持参した「青眼の白龍(ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン)」を中心とした40枚のデッキに対し、松坂は「これいらないね」「これもいらない」と次々にカードを抜き取り、最終的に12枚が減って28枚に。「これじゃデュエルできませんよ!」と反論する中島に対し、松坂は「これじゃあ理想論を語るだけのデッキなんだよ」「これじゃあ戦えないね」とバッサリ。中島は「圧倒された」「海馬(瀬人)みたいになった」とうれしそうに振り返っていた。

番組中にはアニメ劇中歌「熱き決闘者たち」が流れるなど終始やりたい放題の放送となり、SNS上のリスナーからは「途中から遊戯王の話しかしてない」「熱き決闘者たちも流し出すの腹痛い」「やりたい放題で最高に面白い」といった絶賛の声が相次いでいた。

中島健人(なかじま・けんと) 1994(平成6)年3月13日生まれ、東京都出身。2011年にSexy ZoneのメンバーとしてCDデビューし、“ケンティー”の愛称で親しまれる。2024年3月にグループを卒業し、ソロアーティスト・俳優として本格始動。ドラマ「黒服物語」「彼女はキレイだった」、映画「黒悪魔と白王子の言いなりになんてならない」「私の幸せな結婚」など数々の作品に出演。

配信元: iza!

提供元

プロフィール画像

iza!

ネットで話題のネタや旬なニュースがサクッとわかるサイト 産経デジタル独自の原稿を掲載しながら、産経ニュース、サンスポ、zakzakなどさまざまな媒体のニュースを掲載。気になるニュースや話題がサクッとわかるサイトです。