家にある安全ピンやヘアゴムを活用
3つ目のアイデアは、シャツの裾をサイドまで持っていき、着物のように前を合わせて両脇を安全ピンで留めたスタイル。こちらは先ほどよりも深いカシュクール風デザインになっており、胸元が大きく開いているためこなれ感がありますね。
4つ目は、シャツの正面の生地を裏側からギュッと束ね、ヘアゴムで縛る方法です。縛った1カ所に生地が引っ張られることで裾が持ち上がり、サイズ調整できるだけでなくシャツ全体に動きが出ています。表側からブローチを付けると、さらに高級感のある着こなしになりました。
最後のアイデアは、2枚の細長いスカーフを使ったアレンジです。やり方は、サイドの裏側1カ所に安全ピンを留め、ボタンホールと安全ピンをつなぐようにスカーフを通して結ぶだけ。スカーフの端は長く垂らしても、リボン結びにしてもステキです。ふんわりとしたスカーフが、シンプルなシャツのアクセントにもなりますね。
「天才」「本当に気に入りました」と反響
この投稿に対し、コメント欄では「どれもステキ」「自分にも合うか試してみます」「すばらしいアイデアですね! 全部試してみます!」「2番目と5番目が大好き」「私だったら絶対に思いつかない」などの声が寄せられました。
画像はALEX(@mylifeafter_50)さんのInstagramから引用

