川遊びのあとに泊まりたい!国登録有形文化財の一棟貸し宿【内子の宿 こころ】が最高だった!(愛媛/内子町・おでかけレポ)

子連れでも快適!充実設備と古民家ならではの特別な時間

一棟貸しだからこそ、設備の充実ぶりにも驚きました。

IHキッチンをはじめ、冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器、トースター、ポット、食器類までひと通り揃っているので、長期滞在や友人家族との旅行にもぴったり。

さらにランドリールームもあり、川遊びで汚れた服をその日のうちに洗濯・乾燥できたので、翌日の荷物も少なく済みました。

先述のとおり、和室から障子を開けると、美しい中庭が広がっているのですが、お風呂へ向かうには、一度外へ出て庭園を眺めながら渡り廊下を歩くという、古民家ならではの造り。

夜中にここを通るのは子どもは少し怖がっていましたが(笑)、大人は非日常体験でお風呂場に向かうだけでも楽しめました。

檜の香りが心地よいお風呂で、一日の疲れがゆっくり癒やされました。

古民家らしい少し高さのある階段を上って二階へ。

畳の間を挟んで左右に部屋があります。

まずは、フランス製の壁紙をつかった、カラーリングが可愛いふすまがポイントのこちらの部屋です。

ベッドが2台と高台スペースがあり、テーブルと座椅子がセットされています。

この高台スペースで、夜は家族みんなでUNO大会を楽しみました。

今回は使いませんでしたが、ベッド2台の他に、布団セットもあるので人数が多くても広々泊まれそうです。

もう一つの部屋にもベッドが2台。

今回はこちらの部屋で家族4人、就寝しました。

この部屋内につながっている部屋には、ゆったりくつろげるソファが置いてあります。

縁側にはまたまたロッキングチェアが。

外の景色を眺めながらゆっくり過ごせます。

部屋同士がたくさんの扉でつながっているので、子どもたちは「探検だ!」と何度も行ったり来たりして大はしゃぎでした。

洗面台はお風呂場の他に、二階にもあるため、朝の身支度もとても便利です。

お部屋の雰囲気に合う館内着のほか、タオルやアメニティも二階に用意されていました。

館内の照明やインテリアがどれも本当にすてきで、センスが光っていました。

日本人でも思わず感嘆してしまうほどなので、外国人観光客はさらに感激するのではないでしょうか。

古民家とセンスあふれる家具やインテリアの配置が素晴らしすぎました。

朝食まで大満足!県内なのに旅行気分を味わえる内子旅

ぐっすり眠った翌朝は、フロント棟に併設された「Cafe & Dining 襷(たすき)」で朝食をいただきました。

運ばれてきたのは、小鉢に少しずつ盛り付けられた彩り豊かな和朝食。

見た目にも美しく、いろいろなおかずを少しずつ味わえるのがうれしいポイントです。

事前に相談し、偏食気味の子どもでも食べやすい朝食を用意してくださいました。

さらに赤ちゃんには離乳食のサービスまで。

※離乳食、赤ちゃん用ベッド、偏食のお子様向けの朝食は、いずれも予約時にご相談を

寝んね期の赤ちゃん用ベッドも準備していただけるので、大人もゆっくり朝食を楽しめます。

スタッフの皆さんがとても優しくて温かくて、子連れでこんなに素敵な空間を満喫できるなんて、子連れにはうれしいポイントで。

最後に食後のコーヒーまでいただき、心も体も満たされる朝になりました。

チェックアウト後は、そのまま内子の町並みを散策したり、小田方面へ寄り道して直売所へ立ち寄ったりと、最後まで旅行気分を満喫。
県内にいながら、まるで遠くへ旅行に来たような充実した時間を過ごせました。

川遊びを思い切り楽しんだあと、そのまま歴史ある古民家でゆったり過ごせる「内子の宿 こころ」。
国登録有形文化財ならではの趣ある空間に、現代的な設備や快適さが見事に調和した一棟貸し宿でした。

子どもは広い館内を探検し、大人はレコードや読書を楽しみながらのんびり過ごす。それぞれが思い思いの時間を楽しめるのも、この宿ならではの魅力です。
「県内で旅行気分を味わいたい」「子どもと自然遊びも宿泊も満喫したい」という方には、ぜひおすすめしたい一軒。 夏の川遊びとあわせて、内子町ならではの特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

配信元: イマナニ

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