蒸し暑い夏の日、「冷たいそうめんを弁当にして持っていきたい!」と思ったことはありませんか。
しかし、いざ作ってみると「麺がくっついて固まってしまいそう」「めんつゆがぬるくなりそう」といったハードルの高さから諦めてしまいがちです。
そんな悩みを抱えていたところ、100円ショップ『ダイソー』で手に入る『氷棒(こおりぼう)』が最適だという情報をキャッチ。
出先でも冷えたそうめんが食べられると聞いたら、試さずにはいられません。
ダイソーの『水筒用氷棒』とは?
『水筒用氷棒』は『ダイソー』のキッチングッズコーナーや製氷グッズコーナーで売られているジッパーつきの製氷袋です。
撮影:エニママ
筆者が使用した極太サイズは税込み110円で、16枚入りでした。
本来は水筒に入れやすい細長い氷を作るためのアイテムですが、めんつゆとそうめんを入れることで、冷たさキープと食べやすさを両立できるといいます。
ひんやりおいしい、そうめん弁当の作り方
『水筒用氷棒』を使ったそうめん弁当を、実際に作って検証してみましょう。
1.『水筒用氷棒』にめんつゆを入れて凍らせる
『水筒用氷棒』の袋に1人分の希釈しためんつゆを注ぎ入れ、口をしっかり閉じたら冷凍庫に一晩入れて、カチコチに凍らせておきます。
撮影:エニママ
液体は凍ると膨張するため、つゆをなみなみと入れすぎないのがポイントです。
2.素麺をゆでて一口サイズに丸める
表示時間通りにそうめんをゆでたら、冷水でしっかりともみ洗いし、ギュッと水気を切ります。
撮影:エニママ
フォークとスプーンを使い、そうめんを一口分ずつクルクルと丸めたら、1玉ずつ『水筒用氷棒』の中に詰めていきましょう。
撮影:エニママ
『水筒用氷棒』の口を外側に折り曲げておくと、そうめんが入れやすくなります。
撮影:エニママ
こうして袋の中で1玉ずつ小分けにしておくことで、お弁当箱の中で麺同士がくっついて固まるのを防げるのです。
撮影:エニママ
『水筒用氷棒』極太サイズ1本に、そうめん100g(ゆでる前の量)がちょうど収まりました。
取り出しやすさを重視するなら2本にわけるのがおすすめですが、今回はコンパクトさを優先して1本にまとめています。
撮影:エニママ
3.薬味と容器を用意
好みの薬味を切って、そのままそうめんを浸して食べられるサイズの容器に入れます。
撮影:エニママ
筆者は、ネギ、ミツバ、カイワレを用意しました。大葉やミョウガなど、好みに合わせて用意してください。
薬味入り容器・凍らせためんつゆ・そうめん入りの氷棒の3点をセットで、そうめん弁当の準備ができました。
撮影:エニママ

