ドラッグストアなどで見かける、ハッカ油。
筆者は一度も購入したことがなく、むしろ「何に使うんだろう?」と思っていました。
ある日SNSを見ていると、『ハッカ油』が虫対策に使えるとの投稿が!夏に活発になる虫たちに毎年嫌気がさしていたため、「これはやるしかない!」と思いすぐに最寄りのドラッグストアへ。
撮影:エニママ
購入してきた『ハッカ油』で、以下の虫対策アイテムを作りました。
・虫よけ小皿
・虫よけスプレー
それぞれの作り方を詳しく解説します。
コットンやガーゼにハッカ油を含ませるだけの『虫よけ小皿』
『虫よけ小皿』は、家にあるコットンやガーゼにハッカ油を含ませて、玄関やキッチンに玄関やキッチンに置いておくだけで虫よけになるアイテム。
簡単に作れるため、思い立った時にすぐ実践できるのが高ポイントです。
材料
【材料】
・ハッカ油 15~20滴
・コットンやガーゼなど
・小皿
小皿は、食事に使わないものを用意してください。
コットンやガーゼは、置きたい箇所のぶん用意します。ハッカ油の量は、コットンやガーゼが湿るくらいが目安です。筆者は、コットンを使用しました。
1.コットンにハッカ油を垂らす
コットンにハッカ油を数滴たらします。コットンがひたひたにならなくてもOKです。
撮影:エニママ
2.小皿にのせて虫よけしたいところに置く
ハッカ油で湿らせたコットンを小皿にのせ、玄関やキッチンなど虫よけしたいところに設置します。
撮影:エニママ
筆者は虫の出入口となる玄関に設置しました。数日間置いてみたところ、室内で虫を見かける回数が減ったような気がします!
撮影:エニママ
アウトドアにも使える『虫よけスプレー』
外での活動が多い人には、ハッカ油を使った天然素材の『虫よけスプレー』がおすすめです。
小さいスプレーボトルに入れておけば、近所の散歩などちょっとしたお出かけにも便利ですよ!
材料
【材料】
・ハッカ油 2~3滴
・無水エタノール 2㎖
・水 25㎖
・スプレーボトル 1本
筆者は、持ち運び用に容量30㎖のスプレーボトルで虫よけスプレーを作ります。材料の分量は、スプレーボトルの容量にあわせて適宜調整してください。
無水エタノール2㎖は、ペットボトルのキャップを使うと測りやすいです。ペットボトルのキャップ半分くらいでおよそ2㎖になります。
1.ハッカ油と無水エタノールを混ぜる
油分であるハッカ油は、水だけだと混ざりにくいため、先に無水エタノールとあわせておきます。
撮影:エニママ
2.水を入れてよく混ぜる
あとは水を入れて混ぜ合わせれば、天然素材の『虫よけスプレー』が完成です。
撮影:エニママ
市販の虫よけスプレーと同じように、肌や服に吹きかけると虫が寄りつきにくくなります。
虫対策として作りましたが、個人的には、ハッカの効果で吹きかけた部分がスースーするのがよかったです。
また、虫がわきやすいキッチンの排水口やゴミ箱などに吹きかけるのもおすすめ!イヤなニオイが抑えられますよ。

