帰宅直後のエアコン、『弱』だと逆効果? 電気代を抑えやすい風量設定とは

帰宅直後のエアコン、『弱』だと逆効果? 電気代を抑えやすい風量設定とは

外出時、エアコンはつけたままで大丈夫?

東芝ライフスタイルによると、短時間の外出であればエアコンはつけたままでも問題ないそうです。

エアコンは起動時に多くの電力を消費するため、すぐに帰るのであれば、一度消すよりつけっぱなしのほうが消費電力を抑えやすくなります。

機種や運転設定、温度環境などによって異なりますが、目安として30分以内の外出であれば問題ないケースが多いそうですよ。

エアコンの写真

※写真はイメージ

風量設定以外でエアコンの節電につながるポイント

エアコンの消費電力を節約するには、日頃からフィルターを掃除しておくことも大切です。

フィルターにホコリやゴミが詰まっていると、冷気を効率的に送れないため、電力を多く消費しやすくなります。

エアコンのフィルターを洗う写真

※写真はイメージ

また、エアコンの室外機の周りを掃除することも大切です。

エアコンの室外機は背面や側面から空気を吸い込み、前面から吐き出しています。

この空気の流れが悪くなると熱交換がスムーズに進まず、エアコンの稼働効率が悪くなるため、電気代が高くなりやすいそうです。

室外機の周りは物で塞がないようにするほか、ゴミが溜まらないよう定期的に掃除することを心がけましょう。

配信元: grape [グレイプ]

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