ゴミのキャッチ力・詰まりにくさは?
続いて、数日間調理や皿洗いをする中で、細かいゴミのキャッチ力や水の流れをチェックしました。
撮影:エニママ
水切りネット単体を比べてみても、目の細かさなどに大きな違いは見られません。
どちらもしっかりゴミをキャッチしてくれそうな印象です。
細かいゴミのキャッチ力
コーヒーのかすや茶葉、野菜の繊維、味噌のこうじなど、調理や片づけの際には細かなゴミが出てしまうもの。
キャッチ力が高く、排水口へ流れてしまうゴミを少なく抑えられたのは『無印良品』の水切りネットでした。
撮影:エニママ
とはいえ、体感的にはわずかな差で、比較すると「若干いい」という程度。
ゴミの種類や量は日によって異なるので、試した日による違いがあることを考慮すると、大きな差はないのかもしれません。
水の流れ・詰まりにくさ
細かいゴミをキャッチしてくれるのはありがたいものの、詰まってしまうとストレスになります。
しかし、いずれも大きな問題はなし。多少ゴミがある状態で水を流しても溜まりにくく、水切れ速度は非常にスムーズでした。
破れたら困る!水切りネットの耐久性
薄手でやわらかいぶん、ゴミがパンパンに詰まった状態で引っ張ると、少し伸び切ってしまったり、まれに端が破けそうになったりすることも。
そこで重要となるのが、水切りネットの耐久性ですが、こちらもいずれも懸念点なし!
水を含んで重くなったゴミを持ち上げても、しっかりした生地感でビクともしません。
ギュッと絞って水分を切る際も破れることはなく、端を結んで捨てる作業まで問題なく行えました。

