無印良品“99円”とダイソー110円、水切りネットを買うならどっち? 機能を比べると…

無印良品“99円”とダイソー110円、水切りネットを買うならどっち? 機能を比べると…

ゴミのキャッチ力・詰まりにくさは?

続いて、数日間調理や皿洗いをする中で、細かいゴミのキャッチ力や水の流れをチェックしました。

ネット比較の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

水切りネット単体を比べてみても、目の細かさなどに大きな違いは見られません。

どちらもしっかりゴミをキャッチしてくれそうな印象です。

細かいゴミのキャッチ力

コーヒーのかすや茶葉、野菜の繊維、味噌のこうじなど、調理や片づけの際には細かなゴミが出てしまうもの。

キャッチ力が高く、排水口へ流れてしまうゴミを少なく抑えられたのは『無印良品』の水切りネットでした。

茶葉とコーヒーカスを流した画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

とはいえ、体感的にはわずかな差で、比較すると「若干いい」という程度。

ゴミの種類や量は日によって異なるので、試した日による違いがあることを考慮すると、大きな差はないのかもしれません。

水の流れ・詰まりにくさ

細かいゴミをキャッチしてくれるのはありがたいものの、詰まってしまうとストレスになります。

しかし、いずれも大きな問題はなし。多少ゴミがある状態で水を流しても溜まりにくく、水切れ速度は非常にスムーズでした。

破れたら困る!水切りネットの耐久性

薄手でやわらかいぶん、ゴミがパンパンに詰まった状態で引っ張ると、少し伸び切ってしまったり、まれに端が破けそうになったりすることも。

そこで重要となるのが、水切りネットの耐久性ですが、こちらもいずれも懸念点なし!

水を含んで重くなったゴミを持ち上げても、しっかりした生地感でビクともしません。

ギュッと絞って水分を切る際も破れることはなく、端を結んで捨てる作業まで問題なく行えました。

配信元: grape [グレイプ]

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