拡大を続ける「セブンカフェ ティー」! いれたて本格紅茶が気軽に楽しめる
セブン-イレブンの「セブンカフェ ティー」が、紅茶好きやカフェファンの間で大きな注目を集めています。
セブン-イレブンが導入を進めている「セブンカフェ ティー」は、店内の専用マシンを使い、茶葉を1杯ずつ丁寧に抽出していれる本格的な紅茶サービスです。
ダージリンブレンド、アールグレイ、アッサムブレンドの3種類の茶葉から選ぶことができ、ストレートやミルクティー、アイスとホットを自由に組み合わせられる手軽さが受け、導入店舗を急速に増やしています。2026年6月末時点で約3200店に到達し、2027年2月までに1万店を目指しています。100円台から注文できるコスパの高さもあり、「本格的すぎる」「カフェ並みのおいしさ」と幅広い層から支持されています。
黒みつからレモンみつへ! カスタムシロップが生んだアレンジ文化
このブームをさらに熱くしているのが、老舗和菓子屋「榮太樓總本鋪」とのコラボレーションによるカスタムシロップの存在です。
先行して大流行した「日本橋榮太樓の黒みつ」は、ミルクティーに加えることで「神の飲み物」とSNSで絶賛されました。さらに、セブンプレミアムの「黒糖わらび」をもみ込んで加えることで「わらびもちドリンク風」に仕上げるなど、ユーザー発の工夫が爆発的な広がりを見せました。
そして2026年8月には、紅茶専用の「日本橋榮太樓のレモンみつ」が登場。アイスティーやホットティーに加えるだけで爽やかなレモンティーができあがるほか、冷凍フルーツを合わせるアレンジなども楽しむことができます。

