
「こす.くま」は、メジャーリーガー・村上宗隆選手と共同で展開する寄付プロジェクト「Beve(ベベ)」において、令和8年熊本地震で被災した人々への支援を実施する。
今回の地震を受け、熊本県出身の村上選手が個人で1,000万円を寄付。その想いを繋ぐべく、「Beve」は、より多くの人が熊本への支援に参加できる取り組みとして、8月15日(土)~31日(月)の期間、Beve公式オンラインショップにて、限定キャップ「B Cap [Kmmt]」を受注販売している。
商品は、9月中旬より注文順に順次発送される。
寄付プロジェクト「Beve」

「Beve」は、メジャーリーガー・村上宗隆選手自身の体験を原点とする寄付プロジェクト。注目を集める立場だからこそ、自らの行動で示すべきことがあるという責任感と使命感が、同プロジェクトを立ち上げるきっかけとなったそう。2026年2月からスタートし、現在までに総額3,760,000円の寄付が集まっているという。
「寄付は重い」「ハードルが高い」などの心理的な壁を和らげ、ファッションを楽しむ感覚で誰もが無理なく社会に関わることができる新たな支援のスタンダードを提案し、寄付や社会貢献を日常の延長線上にある自然な選択肢にしていく。
熊本への支援の輪を広げる限定キャップ


今回制作した限定キャップ「B Cap [Kmmt]」6,050円(税込)は、フロントにBeveの「B」のロゴを立体的な刺繍で、サイドに熊本への想いを込め「♡Kmmt」の刺繍をあしらったアイテム。柔らかさの中に程よいハリ感と光沢感を持つコットンツイルを使用している。
カラーはBlack。サイズはFREE(頭周り52~60cm)で、アジャスター付きのため、年齢や性別を問わず、幅広い人が着用できる。
商品で得られた売上から、商品の製造・販売に必要な費用を差し引いた金額のすべてを、熊本県が受け付ける「令和8年熊本地震義援金」へ寄付。Beve公式サイトにて、寄付完了後に寄付金額および寄付完了の報告が公開される。
この取り組みでは、ファッションという日常の中にある選択を通じて、熊本を想う人が増え、その一つひとつが実際の支援へと繋がっていくことを目指す。
