二階堂酒造について
日本の九州・大分県において8代にわたり酒造りと蒸留を続けてきた二階堂家は、1866年に日出町で日本酒の酒蔵として創業。それ以来一貫して二階堂家が所有し経営を続けている。
1949年、二階堂酒造は日本酒の醸造から焼酎の蒸留へと生産の軸を移し始め、代々受け継がれてきた日本酒醸造に欠かせない麹を扱う技術と知識が、焼酎造りにも活かされることに。焼酎は16世紀から米麹を用いて造られてきた。
しかし、1970年代初頭、6代目当主・二階堂暹(あきら)氏が、よりすっきりとした、広く受け入れられる味わいの焼酎を生み出すことを目指し、新たな製法の開発に着手して、100%麦麹を使用した焼酎の製造に成功。1974年に100%麦焼酎が発表され、消費者から熱狂的に迎えられた。
それまで地域の酒とされていた焼酎は、日本全体へと広まり、やがて日本の国民的な酒としての地位を確立。麦焼酎の本場としての大分県の知名度が全国的に高まった。
二階堂酒造の詳細は、ニカソー公式WEBサイトまたは公式Instagramをチェックしてみて。
この機会に、期間限定イベント「ニカソー横丁in別府」に参加して、二階堂ソーダ割りであるニカソーを楽しもう!
■ニカソー横丁in別府
日程:8月21日(金)〜30日(日)
会場:別府駅周辺
ニカソー公式WEBサイト:https://nikaso.jp
ニカソー公式Instagram:https://www.instagram.com/nikaso_official
(佐藤ゆり)
