手土産に対する感覚の違い
私の感覚では、初めてお邪魔するお宅に持参する手土産は、気をつかわない程度の菓子折りやドーナツ。スーパーのおかしだとしても、少しよそ行きの物を選びます。
そのため、初めて持ってきてくれた手土産が開封されている菓子折りと駄菓子、というのは正直戸惑いました。こういうのは正解がないので、感覚の違いだな~としみじみ思いました。
とはいえ、今でもKちゃん親子とは仲が良い私。最初は手土産について戸惑いましたが、Kちゃんのママは本当に飾らない方。ただそれだけだったのだとお付き合いを重ねていくうちに気付いたのです。
私たち親子がお邪魔するときに手土産を持っていくと、いつもとても恐縮していて「次から気をつかわないでね」と言ってくれました。今でも良好な関係を保っています。
著者:石井ゆうき/30代女性・秘書。9歳と2歳の姉妹を持つママ。秘書として時短勤務。お金にまつわることに興味があり、FP2級の資格を取得。家計管理・資産運用に生かしている。
イラスト:はたこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

