使い終わった牛乳パックやラップの芯、空き箱を捨てているなら、ちょっと待って! 実は、少し手を加えるだけで料理に役立つアイテムとして活用できるんです。今回は、揚げ物の下準備やゆで卵の成形、巻きずし作りに役立つ3つの方法を紹介します。
「牛乳パック」は揚げ物の下準備に!
使用する牛乳パックは、中をよく洗って十分に乾かしてから、縦半分に切ります。同じ形のものを3つ用意し、小麦粉、卵液、パン粉をそれぞれ入れましょう。深さがあるため粉が周囲へ飛び散りにくく、トンカツやエビフライなどの長い食材が入れやすいのもポイントです。使い終わったら中に残ったパン粉などもまとめて処分できるので、バットを洗う手間も減らせます。
「ラップの芯」で可愛いゆで卵が完成!
ラップの芯を使った、ハート型のゆで卵の作り方を紹介します。まずはラップの芯を押さえて平らにし、長さが3分の1程度になるように切ってください。
片方の折り目を内側へ押し込み、ハート形になるよう整えましょう。形ができたら、ゆで卵を入れやすいように一度外側へ戻しておきます。
殻をむいたゆで卵を、温かいうちにラップでくるみ画像のように芯の中へ入れてください。卵を入れたら、外側から折り目を押し込んでハート形を作ります。最初は少し入れるのがキツいと感じますが、力を入れすぎると卵が割れるため、少しずつ整えるのがポイント。ラップの芯の中央で輪ゴムを3重に巻き、形を固定。そのまま冷蔵庫へ入れて冷やします。
十分に冷えてから取り出すと、ゆで卵がハート形に仕上がっています。卵焼きも同じように成形できるので、お弁当のおかずなどにぜひ試してみて。

