貝印(KAI)は、刃物の街として知られる岐阜県関市で誕生したメーカーです。ポケットナイフの製造からスタートし、現在は包丁やかみそり、はさみなどの製造で有名。包丁以外のキッチン用品も数多くリリースされています。
本記事では、そんな貝印の人気のキッチン用品「生地がくっつきにくい表面エンボス加工のスクレッパー」について紹介します。
貝印(KAI)「生地がくっつきにくい表面エンボス加工のスクレッパー」とは?
貝印(KAI)の「生地がくっつきにくい表面エンボス加工のスクレッパー」は、耐熱温度が80度のポリエチレン製スクレッパーです。表面に小さな凹凸があり、食材がくっつきにくいのが大きな特徴。粉とバターの切り混ぜや、焼く前の生地の表面ならしなどに使えます。柔軟性があり力を入れると曲がる素材のため、ボウルなどの曲面に残った材料を取りきりたい場合にも便利です。
カラーはレッド、ホワイト、クリアの3種類があります。レッド本体のサイズは幅が12センチ、高さが9.5センチ、厚さが0.3センチ。公式サイトでの販売価格は税込385円です。
購入した人のコメント
Amazonのレビューでは、「固さもいいし、適度にしなって、とても使いやすいです。色も可愛いし、作業もはかどりそう」「弾力性が適度で、パン生地も付きにくいです。普段の料理でも食材をまとめるのに便利です」「もっと早く買えば良かった!特に小葱など細かい食材を刻んで容器に入れる時にめちゃくちゃ役立ちます。こぼしません。ポテサラ作った時もボールから綺麗に取りきれます」「フライパンの汚れがよく取れます」「地味に便利。包丁の背とか使うと意外に乗らないのが一発で集められます」「パン作りに使っています。適度な硬さ、柔らかさで使いやすいです。サイズもいいです。パン生地を切り分ける時力を入れずに簡単に切れます。お勧めです」といった声が寄せられています。

