
アビスパ福岡は、ペットボトルキャップ回収プロジェクト「AVISPA ONE CAP ACTION」を始動した。
「AVISPA ONE CAP ACTION」始動の経緯

アビスパ福岡では、社会連携(シャレン!)プロジェクト「FUKUOKA TAKE ACTION!」の一環として、ペットボトルキャップ回収を通じた資源循環と社会貢献活動に取り組んできた。
昨シーズンは、シャレンパートナーであるコスモヘルスとともにプロジェクトを実施し、多くのファン・サポーターや地域企業の協力を得たそう。また、この取り組みが評価され、世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)より感謝状が贈られた。
このたび、同プロジェクトをさらに発展させるため、プロジェクト名称を「AVISPA ONE CAP ACTION」として新たにスタート。「キャップひとつが、世界の子どもたちのワクチンに変わる。」――このコンセプトのもと、一人ひとりの小さなアクションを大きな社会貢献へとつなげていく。
今シーズンからは、新たに紙資源も参画し、コスモヘルス、紙資源、アビスパ福岡の3社が連携したプロジェクトとして推進していく。
「AVISPA ONE CAP ACTION」概要

「AVISPA ONE CAP ACTION」は、一つのペットボトルキャップから始まる一人ひとりのアクションを、地域・企業・クラブが一体となって未来へつなげていくプロジェクト。
回収したキャップはリサイクル資源として活用するとともに、その収益の一部を世界の子どもたちへのワクチン支援につなげるなど、環境保全と社会貢献の両立を目指していく。同プロジェクトでは、世界の子どもたち10,000人の命を救うことを目標に掲げている。
コスモヘルスが専用回収ボックス「SEVEN GOALS(セブンゴールズ)」を参画企業へ設置し、パートナー企業の社員やホームゲームに来場したファン・サポーターからペットボトルキャップを回収する。
回収したキャップはアビスパ福岡が回収・集約し、紙資源にてリサイクル処理を実施。その重量に応じた寄付金を世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)へ寄付し、世界の子どもたちへのポリオワクチンなどの支援につなげていく。
なお、コスモヘルスは、「SEVEN GOALS」1台の設置ごとに、JCVへポリオワクチン50人分相当の寄付を行っており、参画企業が増えるほど支援の輪が広がる仕組みだ。
