同居中の義母が毎日不機嫌→夫に相談するとまさかの事実が発覚!?

子どもが5歳くらいのころの話です。同居の義母は普段から気性の荒い人でした。特に嫁である私に対するあたりが強く、料理など家事をなじられ、私は肩身の狭い思いをして暮らしていました。
普段から怒鳴られている私ですが、ついに我慢の限界を迎え、夫に相談することにしました。すると、衝撃の事実がわかったのです。
自営業の私の夫は、支払いが重なるなど資金繰りに困ったときに、大家さんとしてそこそこの収入がある義母にお金を借りていたと言うのです。義母は私がお金を借りたかのように、私に対してひどい言動を繰り返していました。
夫も夫で、私に何の相談もなく、義母に借金を繰り返していたことにショックを受ける私……。借金を打ち明けられたときには思わず、「家にお義母さんと2人にされている私の身にもなってよ!」と夫に詰め寄ってしまいました。
その後、お金を返すと多少機嫌がよくなる義母ですが、ことあるごとに「誰のおかげでお前たちは生活できているんだ!」と怒鳴ってきます。
夫は外に出てばかりで、義母と顔を合わせるのを避けていました。私が何か言おうものなら、「仕方がないんだ! 俺だって一生懸命やってるのに文句あるのかよ!」と逆ギレされる始末です。家では義母にひどい態度をとられ、夫にも逆ギレされ、本当にやるせません。
お金の問題がなければ、もう少し居心地がよかったのだろうかと思う毎日です。義母の怒りをぶつけられるたび、「家族だからといって安易にお金を借りてはいけない」と感じています。夫と私が冷静に話せるタイミングをみて、一度夫婦でしっかり話し合おうと思います。
著者:原田加奈子/30代女性・主婦。結婚15年で、現在は仕事や子育てや家事に奮闘中。義母との同居生活あり。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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義母から毎日のように料理や家事について小言を言われるのは、やっぱりつらいもの。ましてや同居となれば、そのストレスも大きくなりますよね。
それだけでも十分大変なのに、不機嫌の理由がまさかご主人との金銭トラブルだったとは……驚かれたことでしょう。身内であっても、お金の貸し借りには慎重になりたいと感じるエピソードでした。
いかがでしたか? 今回は、義母のキッチンにまつわるエピソードをご紹介しました。義実家はまさに義母のテリトリー。だからこそ、無理に踏み込みすぎず、義実家でのやりとりでモヤモヤしたことがあったときはご主人に相談するなどして、うまく乗り切れるといいですね。
ちょっとした気遣いと距離感が、平和な関係を保つカギになるのかもしれません。

