ロックバンド・サカナクションの山口一郎が、18日深夜放送のニッポン放送「サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン」(火曜深夜1時)に出演。夏にちなんだ「恋の愚痴」をテーマに語る中で、自身の苦い過去の恋愛エピソードを明かした。
番組では「夏の恋の愚痴」をリスナーから募集。山口は12日の放送でも、売れていなかった頃にアパレルショップ「チャオパニック」で元カノと遭遇し、お腹が大きくなっている姿を目撃してショックを受けたエピソードを明かしたばかりだったが、この日もさらなる苦い思い出が蘇った様子を見せた。
「あ、俺も経験的にあったわ。最悪なのあったわ。思い出した!」と声を張った山口。「あった、あった! これ言えないよ! 言えないよ!」と叫びつつ、「俺と別れた直後なのに、(別の男性と)写真撮られてんじゃんみたいな(笑)」と、元カノとの別れ際に遭遇した“最悪の体験”を告白。まさかの出来事に「あったわ…そういうのもあったわ」と当時を懐かしみつつ苦笑いしていた。
山口一郎(やまぐち・いちろう) 1980年9月8日生まれ、北海道出身。2005年にロックバンド「サカナクション」を結成し、07年にメジャーデビュー。「新宝島」「怪獣」「アイデンティティ」など数々のヒット曲を生み出し、独創的な音楽性とパフォーマンスで高い評価を得る。自身がうつ病であることを公表し、病気と付き合いながら音楽活動やラジオパーソナリティーなど多方面で活躍中。

