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「あー、また買っちゃいました。」こんにちは、ハピキャン編集長の大西です。いきなりですが、自白します。僕は自他ともに認めるスニーカーと腕時計の収集癖の持ち主。「腕は一本しかないだろ!」という冷ややかな視線を浴びつつも、また買ってしまいました……カシオ PRO TREK「PRW-61LD-3JF」を!でもこれには、編集長として、そして一人の男として絶対に譲れない理由があるのです。
「TOKYO OUTDOOR SHOW 2026」で運命の出会い
実はこのモデル、発表された時から「めちゃくちゃカッコいいな……」とずっと狙っていたんです。
武骨すぎず洗練されたデザインに一目惚れしつつも、「いや、時計はもう持ってるしな……」と必死に理性を保っていました。しかし、「TOKYO OUTDOOR SHOW 2026」のPRO TREKのブースで出会ってしまいました。
なんとこのPRW-61LD-3JFがイベント限定価格で販売されていたのです……!
「ずっと欲しかった憧れのモデルが、今ここでお得に買える」 ——理性のタガが外れ、気づけば腕に巻き……はい、お買い上げです。
でも聞いてください。これはただの衝動買いではありません。大真面目な3つの理由(言い訳)があるのです。
言い訳①:夜間ロケや夜キャンプで威力を発揮する「全面蓄光」
このモデル最大の魅力、それは文字盤全体が光る「全面蓄光ソーラー文字板」です。
暗闇に入った瞬間、文字盤全体が美しいグリーンに発光し、針とインデックスがくっきりと浮かび上がります。
キャンプの夜、ランタンの明かりを落とした後や、暗闇での設営・撤収時に「いま何時だ?」とライトを照らす必要すらありません。夜間ロケの現場でも一瞬で時刻が把握できる。これ、夜のフィールドで活動するキャンパーにとっては最強の武器なんです。
つまりこれは、プライベートの買い物ではなく「夜間取材の効率化を図るための装備費」なのです!

