犬の目の病気を早期発見するためのポイント

目の病気は、飼い主が早めに異変に気付くことで、治療につながるケースが少なくありません。
普段の目の色を覚えておく 散歩中の歩き方を観察する 光への反応を見る 定期的な健康診断を受ける左右で色が違わないか、白く濁っていないかを毎日確認し、行動にも急に立ち止まる、障害物を避けられないなどの変化が現れていないか、よく観察しましょう。
また、明るい場所で極端に目を細めたり、逆に反応が鈍かったりする時にも受診をおすすめします。
シニア犬だけでなく、遺伝的に目の病気が多い犬種では、定期検診が早期発見につながることもあるので、年に1〜2回を目安に定期検診を受けましょう。
目の健康を守るために飼い主ができること

飼い主の行動で、目の病気すべてを防ぐことはできませんが、日頃のケアで病気を発症するリスクを減らせる可能性はあります。
目元を清潔に保つ 目を傷つけるリスクのある遊びに注意する 栄養バランスの良いフードを選ぶ涙や目やにはこまめに拭き取り、細菌が繁殖しにくい環境を保つことが大切です。
また、木の枝や硬いおもちゃで遊ぶ際は、角膜を傷つけないよう見守りましょう。

