クエン酸や重曹の違いって?汚れに合わせた掃除アイテムの使い分け【夏のベタベタ床スッキリ解消】

クエン酸や重曹の違いって?汚れに合わせた掃除アイテムの使い分け【夏のベタベタ床スッキリ解消】

床掃除に役立つ洗剤の基本

皮脂や油汚れにはアルカリ性の洗剤を、尿の黄ばみには酸性の洗剤を使います。まずは水道水、次に重曹、それでも落ちなければアルカリ電解水と段階的に使うことで、床材を傷めるリスクを軽減できます。

床掃除に役立つ洗剤の基本
床掃除に役立つ洗剤の基本 / 撮影/保田悟史

・【アルカリ電解水】油汚れに強く、汚れと反応したあとは水に近い状態に。洗剤成分が残りにくい。
・【セスキ炭酸ソーダ】皮脂や油汚れに効果的。アルカリ性が強いため、目立たない場所で試してからに。
・【重曹】40~45℃の湯で溶かすと洗浄力アップ。セスキ炭酸ソーダに近い働きに!
・【水道水】最も床板にやさしい。大抵の汚れは、40~水道水 45℃の湯で絞った雑巾で落とせる。
・【クエン酸】酸の力で水アカなどアルカリ性の汚れをオフ。スプレーして5分待つと汚れにしっかり浸透。
・【塩酸】トイレ用酸性洗剤の主成分。頑固な尿石に効果的だが、床には使わないこと。

「汚れに合わせて使い分けましょう」
「汚れに合わせて使い分けましょう」 / 撮影/保田悟史

「汚れに合わせて使い分けましょう」

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落ちないと思っていたベタつきも、汚れに合った洗剤の種類や掃除法に見直すことでキレイになるかも!

撮影/保田悟史 編集協力/及川愛子

文=よしだ
配信元: レタスクラブ

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