
秋川牧園は、自社生産の鶏肉と国産のじゃがいも・たまねぎを使った冷凍食品「ポテトチキン」を8月より発売した。
秋川牧園は1972年創業。鶏肉・鶏卵・牛乳・豚肉・牛乳・野菜の生産のほか、それらの素材を使用した冷凍食品・乳製品などの加工品を製造・販売。生産卸売事業において生産した製品および外部取引先より仕入れた商品を、一般消費者に宅配の形態を中心として直接販売している。
鶏肉がたっぷりのハッシュポテト「ポテトチキン」

1972年の創業以来、鶏肉を中心に安心安全な食べ物生産・加工を行う秋川牧園では、自社生産の鶏肉を使用し、シンプルな調味料だけで冷凍加工食品を自社工場で製造している。
チキンナゲットをはじめとした、数多くの冷凍食品を開発・販売してきたが、いずれも「鶏肉のおいしさを味わっていただく」ことがメインコンセプトだった。

今回、人々の「秋川牧園食材をつかった、安心して食べることができる、鶏肉以外の食材がしっかり入った加工品が欲しい」という声にこたえ、じゃがいもとたまねぎがたっぷりと入った「ポテトチキン」を開発。仕込み時配合割合はじゃがいも・たまねぎ約26%、鶏肉約%だ。

若鶏生産者である秋川牧園らしい、鶏肉がたっぷり入った新しい形のハッシュポテト「ポテトチキン」は、弁当はもちろん、手軽にたんぱく質と野菜を摂取する朝食ラインナップとして誕生した。
オニオンソテーの甘みでおいしさを引き立つ商品

ポテトチキンは、ダイスカットにした国産じゃがいもに炒めたたまねぎ、秋川牧園の若鶏のひき肉とたまごをあわせたものに、調味料はシンプルに塩・胡椒・砂糖・ガーリックだけ。大人はもちろん、小さな子どもも手でつまんで味わえるので、手軽におやつとしても利用できる。
ハッシュドポテトにチキンの旨みを加え、オニオンソテーの甘みでさらにおいしさを引き立てた。たんぱく質と野菜が一度に摂れるうれしい一品。オーブントースターかフライパンで調理するとポテトとチキンの食欲をそそる香ばしい香りが漂い、一層おいしく味わえる。
