4歳娘「おなかの中で間違えた」→突然、生まれる前の話を始めた娘…母が耳を疑ったワケとは!?

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不思議だけど…当たってる!2歳の息子が話した衝撃の胎内記憶とは?

まとめ


長男が、2歳半ごろのお話です。長男はクレヨンで絵を描いたり、ぬり絵が大好きでした。ある日「ママね、君がおなかにいるとき痛い痛いだったよ」と話すと、長男が「僕も首、痛い痛いだったよ」と話してくれました。


そのとき私は、長男の首にへその緒が一重に巻かれていたと言う産婦人科の先生の説明を思い出しました。しっかりと胎内記憶が残っていた話です。また、ぬり絵を長男がしているときに、「緑が好きなのね」と言うと、長男が「僕、おなかにいるとき、赤かった、白かった」と話してくれました。


おそらく、赤のときは太陽の光を浴びているとき、白のときは雨や曇りのときを、おなかにいるときに感じたのかなと思いました。


この出来事をきっかけに、私は「胎内記憶って本当にあるのかもしれない」と感じるようになりました。最初にわが子から聞いたときには、不思議な出来事だなぁと思うばかりで信じられない気持ちでしたが、産婦人科の先生から聞いていた話と重なる部分もあり、長男の言葉を大切に受け止めました。


監修:松田玲子(助産師)

著者:井上千尋/40代、子どもたちも大学生になり、ようやく、あとひと息かなと思う今日この頃です。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。


◇ ◇ ◇

息子くんが話してくれた胎内でのエピソードは、実際の出来事と重なる部分もあり、驚いたことでしょう。おなかの中での状況や色まで記憶しているなんて、とても神秘的なエピソードでしたね。大きくなるにつれて少しずつ薄れてしまう記憶だからこそ、話してくれたことをママも大切な宝物として心にしまっておきたいですね。


いかがでしたか? 今回は、胎内記憶にまつわるエピソードをご紹介しました。どのお話も、聞いているだけで温かな気持ちになれるものばかりでした。胎内記憶はとても不思議で、子どもたちが一生懸命に語るママのおなかの中での思い出は、まるで最近の出来事のように鮮明です。もしお子さんが突然そんなお話をしてきたら、ぜひやさしく耳を傾けてあげてくださいね。


監修者・著者:助産師 松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

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