”痩せたら着る服”は一生着ない!片付けのプロが実践する「服の持ち方3つのルール」

”痩せたら着る服”は一生着ない!片付けのプロが実践する「服の持ち方3つのルール」

着る服だけを持つ

白い壁を背景に、ハンガーラックに吊るされた数着のアウター

ミニマリストは、「今の自分が着る服」を基準に持ち物を選びます。

「いつか着るかもしれない」「痩せたら着よう」と保管している服は、実際には何年も着ていないことが少なくありません。

服を見直すときは、「この1年で着たか」「今の自分が着たいと思えるか」を基準にすると判断しやすくなります。

お気に入りで、実際によく着る服だけが残ると、自然とクローゼットも使いやすくなりますよ。

色やデザインに統一感を持たせる

クローゼットのハンガーパイプに吊るされた黒と白のトップス

服の数が少なくても、おしゃれに見える人には共通点があります。それは、色やデザインに統一感があることです。

例えば、黒・白・ベージュ・ネイビーなどベーシックカラーを中心に選ぶと、どの服同士でも合わせやすくなります。

また、シンプルなデザインを選ぶことで、着回しもしやすくなります。

「この服にはこのボトムしか合わない」という服よりも、「何にでも合わせやすい服」を選ぶことが、ミニマリストの服選びのポイントです。

配信元: michill

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”笑顔が満ちる、ちょっとしあわせなワタシ” michill(ミチル)は、毎日がんばる女性が「もっと日常を便利にしたい」を見つけるために、 役に立つコツやここでしか見られない情報を提案するライフスタイルメディアです。 ファッション、ヘアスタイル、レシピなど専門性の高いライターによる信頼できる情報を中心に配信しています。