着る服だけを持つ

ミニマリストは、「今の自分が着る服」を基準に持ち物を選びます。
「いつか着るかもしれない」「痩せたら着よう」と保管している服は、実際には何年も着ていないことが少なくありません。
服を見直すときは、「この1年で着たか」「今の自分が着たいと思えるか」を基準にすると判断しやすくなります。
お気に入りで、実際によく着る服だけが残ると、自然とクローゼットも使いやすくなりますよ。
色やデザインに統一感を持たせる

服の数が少なくても、おしゃれに見える人には共通点があります。それは、色やデザインに統一感があることです。
例えば、黒・白・ベージュ・ネイビーなどベーシックカラーを中心に選ぶと、どの服同士でも合わせやすくなります。
また、シンプルなデザインを選ぶことで、着回しもしやすくなります。
「この服にはこのボトムしか合わない」という服よりも、「何にでも合わせやすい服」を選ぶことが、ミニマリストの服選びのポイントです。

