築35年の中古ログハウス→ボロボロのウッドデッキがDIYで…… 驚きの仕上がりに「綺麗になりましたね」「新たな生命が吹き込まれた」

築35年の中古ログハウス→ボロボロのウッドデッキがDIYで…… 驚きの仕上がりに「綺麗になりましたね」「新たな生命が吹き込まれた」

 中古ログハウスの傷んだウッドデッキをDIYでよみがえらせる動画が、YouTubeで話題です。投稿は記事執筆時点で2万回以上再生されています。

ウッドデッキが雪のダメージでボロボロに……

 動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「ちいログ」(@chii_log888)さん。2025年夏に購入した長野県の山中にある小さな中古ログハウスを、DIYで少しずつリフォームしていく様子を発信しています。以前には、“物が散乱していたログハウスの玄関に収納棚を作る動画”が注目を集めました。

 今回の動画で取り組むのは、冬の積雪でダメージが進んだウッドデッキのメンテナンスです。ちいログさんが「まるでかさぶた状態」と表現するほどボロボロになった塗装面を、DIYできれいに塗り直していきます。

塗装の下準備からスタート

 まずは高圧洗浄機を使って、ウッドデッキの汚れを丁寧に洗浄。木材を傷めないよう水圧を弱めに設定し、やさしく汚れを落としていきます。

 さらにブラシでゴシゴシこすると、表面には薄い茶色と濃い茶色がまだらに混ざったような模様が現れました。どうやらデッキはもともと明るい色だったものの、後から濃い色へ塗り替えられていたようです。

 翌日は電動工具を使って表面を軽く研磨。毛羽立ちをなめらかに整え、削りかすや端にたまった汚れもきれいに掃除します。

配信元: ねとらぼ

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