佐久間宣行氏、同級生の息子が甲子園のエースだった!? 前の席の友人はなでしこのドクターに…

佐久間宣行氏、同級生の息子が甲子園のエースだった!? 前の席の友人はなでしこのドクターに…

テレビプロデューサーの佐久間宣行氏が、19日深夜放送のニッポン放送「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」(水曜深夜3時)に出演。甲子園に出場した地元の東日本国際大昌平(福島県いわき市)の活躍をめぐり、同級生たちとの驚きの再会や縁について語った。

同級生の息子が甲子園のエースに「待って、嘘でしょ!?」

甲子園で好投を見せた東日大昌平のエース・照沼佑崇介投手の話題になり、ニュースで父親の照沼真二氏の名前を目にしたという佐久間氏。そこで小学生時代の同級生だと気づいた佐久間氏は、「えっ、待って待って! 嘘でしょ!?」と大パニックになったことを明かした。妹やほかの同級生にも確認を取ったところ、やはり同級生であることが判明。11月の誕生日で51歳になる佐久間氏は「小学生の同級生の息子が甲子園でエースをやっている時代!? とびっくりした」と興奮気味に振り返った。

前の席の同級生は“なでしこジャパン”を世界一に導いたスーパードクター

さらに、照沼氏の件で地元・いわき市の友人たちとLINEで盛り上がっていた直後に、仕事先でも別の同級生の存在を知らされたという。

仕事相手から「高校の同級生で仲が良かった方から『よろしく』と言われました」と告げられた佐久間氏。「誰ですか?」と尋ねると「齋田くん」と返され、「あ、齋田くん! サッカー部の!」とすぐに思い出されたのが齋田良知(さいだ・よしとも)氏だった。

「今なにやってるんですか?」と尋ねた佐久間氏は、「順天堂大学の准教授でスポーツドクターやってて、なでしこジャパンが世界一になった時の帯同ドクターですよ」と知らされ、「え、嘘!?」と絶句。「ACミランにもいましたよ、スポーツ再生医療のすごい人ですよ」と言われ、「え、前の席の齋田くんが!?」と驚がくした。

齋田氏がいわきFCの医療監修も務めていると知った佐久間氏は、「高校球児の父と、スポーツドクターやってて。で、そこからすべてから一番遠い俺が話してる今(笑)。全然やってないスポーツ」と自虐しつつ、「俺が知らないだけで高校の同級生がみんながんばってるらしいんですよ」と誇らしげに語っていた。

佐久間宣行(さくま・のぶゆき) 1975年11月23日生まれ、福島県出身。テレビ東京に入社後、「ゴッドタン」「あちこちオードリー」など数々の人気番組を手掛ける。2021年にフリーへ転身し、プロデューサー業のほか、ラジオパーソナリティやYouTube「佐久間宣行のNOBROCK TV」の配信など、多方面で活躍中。

配信元: iza!

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