乃木坂46井上和、新グループ「青葉坂46」オーディション挑戦者にエール「軽い気持ちで一歩を踏み出して」

乃木坂46井上和、新グループ「青葉坂46」オーディション挑戦者にエール「軽い気持ちで一歩を踏み出して」

乃木坂46の井上和が19日深夜放送のニッポン放送「乃木坂46のオールナイトニッポン」(水曜深夜1時)に出演。坂道シリーズの合同育成グループ「青葉坂46」のオーディション開催について触れ、未来の後輩たちへ温かいエールを送った。

話題の新グループ「青葉坂46」とは

「青葉坂46」は、18日午後9時に渋谷スクランブル交差点の大型ビジョン13面をジャックしてサプライズ発表された新たなグループ。YouTube生配信の同時視聴者数が総計20万人を突破し、Xでも公開からわずか約9分でトレンド1位を獲得するなど大きな話題を呼んでいる。

グループは本オーディションで選ばれたメンバーのみで結成され、合格者は1年間のグループ活動を経た後、「乃木坂46 7期生」「櫻坂46 5期生」「日向坂46 6期生」のいずれかへ正式に配属されるという育成型の仕組みになっている。

井上は新グループのメンバー募集が発表されたことについて「また後輩が入ってきてくれます、うれしい!」と声を弾ませ、オーディションに挑戦するか悩んでいる人に向けて「怖がらずに挑戦してほしい」と呼びかけた。

グループ加入による人生の変化について「確かに環境も変わるし、自分の人生のターニングポイントにも絶対になると思う」と自身の経験を踏まえて語りつつも、「一歩を踏み出したからといって、最初から世界が大きく変わるわけではない。合否が決まってから重い決断をするよりも、最初はもっと軽い気持ちで受けてほしい」とアドバイス。

「グループに入ったら大変なこともあるし、不安もあると思うけれど、それはまだ来ていない未来のこと。起こっていない不安におびえるより、『楽しそうかも』というワクワクを大事にしてほしい。先の怖さは後から自分がどうにかしてくれるから」と力強い言葉で背中を押した。

また、渋谷の大型モニターをジャックして行われた告知映像に自身も出演していることに触れ、「お母さんがそれがすごくうれしかったみたいで、21時に弟を連れて渋谷に見にいっていた」と照れながら明かす場面も。「私たちメンバーもすごくワクワクしているし、家族も楽しみにしているので、ぜひ応募してくださるとうれしいです」と語っていた。

井上和(いのうえ・なぎ) 2005年2月17日生まれ、神奈川県出身。2022年、乃木坂46の5期生オーディションに合格してグループに加入。33枚目のシングル「おひとりさま天国」で初センターを務めた。25年12月から久保史緒里の後を継ぎ、「乃木坂46のオールナイトニッポン」3代目パーソナリティーとして活躍。放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」に茶々役で出演する。

配信元: iza!

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