「認めたくないものだな…老眼」 宮村優子の秀逸な自虐投稿が話題
『新世紀エヴァンゲリオン』の惣流・アスカ・ラングレー役などで知られる声優の宮村優子さん(53)が、2026年8月19日に自身のX(旧Twitter)を更新。「認めたくないものだな。老いた故の老眼というものを‥」というユーモアあふれる投稿を行い、SNS上で「すごくわかる」「ルーペ必須ですよね」と大きな話題を集めています。
宮村さんが8月19日にX(@386miyamura)でポストしたこの一言は、自身のYouTubeチャンネルで公開した動画「【大苦戦】ガンプラ初心者の声優・宮村優子が『シャア専用ザクII』に挑戦!」の告知投稿を引用する形で発信されました。
動画内では細かいパーツとの格闘に苦戦する様子が収められており、その苦労を『機動戦士ガンダム』第1話でシャア・アズナブルが放った名台詞「認めたくないものだな、自分自身の若さゆえの過ちというものを」にもじって表現した形です。
「敢えて言おう!老化であると!」 ファンからの愛あるツッコミと圧倒的共感
この投稿はまたたく間に拡散され、いいね数万件超、閲覧数約200万回を記録する大反響を呼びました。リプライや引用欄には、同世代のモデラーやガンダムファンを中心に温かい声が殺到しています。
「すごくわかります。巨大ルーペでがんばってます」「49歳ですが、老眼きついっす」「とてもとてもよくわかる」といった強い共感の声が最も多く寄せられました。
さらに、「老眼なんかにーっ!」「敢えて言おう!老化であると!(無礼者)」「ニュータイプとは、老眼でない者のことを意味する新説ですね」など、ガンダムの名言をいじった二次パロディや愛あるツッコミが大盛り上がりを見せ、終始優しい空気に包まれていました。

