犬が『飼い主に気づかれないように隠れる』5つの心理 見つけたときの適切な対応とは?

犬が『飼い主に気づかれないように隠れる』5つの心理 見つけたときの適切な対応とは?

隠れている時に気をつけたいこと

毛布にくるまって眠り続ける犬

まれに、ケガや病気などによる痛みや不快感が原因で、干渉されずに静かに過ごしたいと隠れている場合もあります。愛犬の息づかい、震え・下痢・嘔吐などの症状の有無もチェックし、気になる場合は動物病院を受診しましょう。

また、飼い主さんの気を引きたい場合も、軽く考えないでください。飼い主さんとのコミュニケーションが不足しているという、愛犬からのサインかもしれません。最近の愛犬との接し方を振り返り、改善点がないかを確認する良い機会にしましょう。

まとめ

不安気に廊下から様子を伺う犬

犬が飼い主さんから見えない場所に隠れてしまう心理には、次のようなものがあります。

リラックスしている 安心したい 嫌なことから逃げている 気を引きたい ひとりでいたい

愛犬が、リラックスしながらくつろいでいる場合は特に問題ありません。しかし、中には体調不良で隠れている場合もあります。また過去の経験から、隠れれば飼い主さんの気を引けると学習している場合もあります。愛犬の姿が消えても騒がずに、そっと居場所を突き止め、愛犬の気持ちに寄り添った対応をとりましょう。きっと、愛犬との仲がより深まることでしょう。

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