レンジで使える ヤシの端材を使ったボウル

無印良品の「レンジで使える ヤシの端材を使ったボウル」をご紹介します。パームヤシの実から油を採ったあとに残る房を粉砕し、樹脂と混ぜて作った食器。割れにくい食器や軽い食器を探している方にぴったりな一品です。すでに同シリーズのプレートを愛用していて使い勝手のよさを知っていたことから、今回はボウルも手に取ってみました。

約640mlと少し大きめのサイズで、ご飯ものや麺類、サラダまで幅広く活躍してくれそうです。マットな質感で落ち着いた雰囲気があり、樹脂製とは思えない上品な見た目。2個入りで499円(税込)という価格も魅力で、シリーズで揃えたくなります。ナチュラルと黒の2色展開で、どちらも食卓になじみやすい色合いです。

原料の一部には廃棄されていたヤシの端材が使われていて、環境にやさしい素材である点も無印良品らしいところ。
どんぶりものや下ごしらえに活躍

実際に使ってみると茶碗よりも大きいサイズで、朝食や昼食のどんぶりメニューを余裕を持って盛り付けられました。600Wで3分以内のレンジ加熱に対応しています。加熱調理には使えませんが、温め直し程度なら問題なさそう。

料理の下ごしらえ用にも便利です。玉ねぎ3分の1個、にんじん2分の1本、パプリカ4分の1個が入りました。公式サイトによると、日常使いはもちろん、アウトドアなどのシーンにも適したサイズで設計されているとのこと。アイデア次第で使い方が広がりそうです。

