女子モデラーがガンプラをウェザリングした作品がX(Twitter)に投稿されました。そのカッコよさが反響を呼び、つづく投稿と合わせて記事執筆時点で3万5000回以上表示され、1800件以上の「いいね」を集めています。
ガンダムをウェザリング「楽しかったです」
投稿者は、ロボ玩具やガンプラが好きな女性「kirin」(@kh8131271916970)さん。以前には、中学時代の誕生日にもらった合体ロボ「ガオガイガー」についてのエピソードや、渋すぎる「シャア専用ゲルググ」が話題になりました。
今回は初代ガンダムのプラモデル「MG 1/100 RX-78-2ガンダム Ver2.0」にウェザリング(汚し塗装)を施した作品を投稿しています。
「久々の汚し楽しかったです」として紹介するのは、重厚感たっぷりの立ち姿。まるで歴戦を経た本物のガンダムがそこにいるかのような迫力です。
第1話のザクぶった斬りシーンを再現
その後、『機動戦士ガンダム』第1話で、アムロが操縦するガンダムがザクをまっ二つに斬る名シーンを再現。
もちろんザクのほうにもウェザリングが施されており、巨大な金属のかたまり同士が戦う迫真の場面が見事に表現されています。

