暦の上では秋を迎えたとはいえ、まだまだ暑い8月下旬。涼しさは残しながら爽やか過ぎないスタイリングが、気分にフィットしてくるのではないでしょうか。そこで上手に活用したいカラーが万能“ブラック”です。オトナミューズWEBで毎日更新しているおしゃれ業界人の「365 DAYS SNAP」で見つけた、暑い日に着るブラックコーデを参考に、着こなしポイントをチェックしていきましょう!
残暑を乗り切る黒パンは「丈短め」一択!
今季大流行中の丈短めパンツ、やっぱり涼しくて快適! 黒で取り入れることで軽過ぎない着こなしに落とし込むのが大人の鉄則です!
カプリ丈のレギンスは、晩夏から初秋にかけて着たいコットンのボリュームブラウスと相性が抜群! 上半身がたっぷりとレディな分、ボトムスがモードかつ軽やかに落とし込んでくれます。
ブラックを艶やかなサテン調のハーフパンツで取り入れ、重たい印象を回避! 帽子やビスチェで秋らしいアクセントを取り入れると、夏コーデが一気にアップデートされます。
暑い季節のオールブラックコーデは、素材感や肌見せでヌケを出すのがお約束。ほんのりシアーなトップスやメッシュのシューズをアクセントに、少し長めのハーフパンツが絶妙な季節感をプラス!
「ブラックワンピ」ならシックに涼しさをキープ
やっぱり暑い時期に頼れるのは、1枚でサラッと着られるワンピース! 黒ならさらにシックなムードがプラスされ、そのままでサマになるから不思議です。最新のブラックワンピの着こなしテクを早速みてみましょう。
裾に向かって広がるレディなブラックワンピを、トレンド感あるトングサンダルで涼しげに着こなし。あえてホワイトを選ぶことでヌケが生まれ、ミニマルなスタイリングのポイントに!
まだまだキャミワンピが着たくなる日も多いこの頃。それならサラッとし過ぎない“腰巻きアレンジ”がオススメです! モノトーンにまとめることでリゾート感も軽減され、街になじむ装いに。
晩夏にブラックドレスを選ぶ際、サラッとした素材感を選ぶだけでもムードがグッと高まります。レースが配されたジャージサテン素材のドレスなら、揺れるたび、コーデに爽やかな風を吹き込んでくれて◎。

