暑い日は、子どもと一緒にひんやりおやつを作ってみませんか? 今回はバナナとヨーグルトを使った、見た目も可愛い簡単レシピに挑戦しました。身近な材料だけで作れるので「夏休みのおやつ」にもぴったりです。
材料はこちら!
今回用意したのは、バナナ、ブルガリアヨーグルト、ミックスカラーシュガースプレー、カラーシュガー、アイシングペン、コップ、ラップです。
トッピングはすべてダイソーで購入しました。好きな材料を用意すれば、自分だけのオリジナルおやつが作れます。
簡単おやつの作り方
まずはバナナを4等分にカットします。
ラップの上に切ったバナナを並べたら、さらにラップを被せます。その上からコップの底でグッと押すと、バナナがきれいに平らになりました。
バナナの上にヨーグルトをのせていきます。今回はブルガリアヨーグルトを使用。水切りをしなくても、きれいにのせることができました。
最後に、アイシングペンやカラースプレーでデコレーションをしていきます。同じ材料でも飾り方によって雰囲気が変わるので「どれにしようかな?」と選ぶ時間まで楽しめそうです。
1歳の子ども用には、きなこをトッピングしたシンプルなバージョンも作ってみました。
冷凍庫で3時間ほど冷やしました。カラフルで可愛らしいバナナスイーツの完成です! 華やかな見た目で写真映えするので、ホームパーティーにもぴったりです。
完成したおやつを子どもに渡すと「可愛い! 美味しそう!」と大喜び。手で持って食べやすく、ひんやりしているので、お風呂上がりのおやつにもぴったりでした。
1歳の子どもも最初は冷たいバナナにびっくりしていたものの、慣れてくるとパクパクと食べ始め、しっかり完食。「おかわり!」と声があがるほど人気のおやつでした。

