「売れる」を考える経験、子どものうちにできるかも。本物のお祭りで学ぶビジネス選手権

「まず知ることって大事」——そんな経験ができそうな2日間です。多摩市内在住の小学4〜6年生が、実際のお祭りで屋台を企画・運営する「多摩こども屋台選手権2026」が9月19日・20日に開催。商品企画から収支計算、接客まで本格的に体験できます。

夏のパルテノン大通りを大きく盛り上げる「多摩こども屋台選手権2026」

同イベントは、地域最大級の「落合夏祭盆踊り大会」の開催に合わせ、多摩市および多摩市教育委員会の後援のもと、多摩センターの象徴である「パルテノン大通り」を舞台に実施。

子どもたちが自らビジネスの仕組みを学び、実際の祭りで屋台を運営します。

子どもたちが「どうすれば売れるのか」を考え、お祭りの屋台を企画・販売

同イベントは、伝統的なお祭りを舞台に、小学生が商品企画・収支計算(利益シミュレーション)したうえで、実際に接客・販売までを一気通貫で行い、その成果を競うユニークなビジネス選手権。

子どもたちが「まちの一員」としてお祭りに参加し、考え・工夫・実践する2日間の取り組みです。会場でぜひ一緒に応援してくださいね。

同イベントの背景と2つの大きな挑戦

配信元: マイナビ子育て

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