令和の今見ると、着るのに少し勇気がいるような昭和時代に売られていた洋服。それをうまく着こなせるかチャレンジする女性の動画がInstagramで話題です。投稿は記事執筆時点で9万回以上再生され、1200件以上の“いいね”を獲得しています。
派手なデザインの“昭和服”を令和に着るなら
投稿したのは、毛髪診断士のYukari(@yucurly_journey)さん。ヘアサロンに所属する“くせ毛アドバイザー”として活動しており、SNSでは「くせ毛と白髪を魅力に変える!」をコンセプトに情報を発信しています。以前には、Yukariさんがくせ毛で悩んでいた中学生時代のエピソードとともに、くせ毛の“ケア”の重要性を伝える投稿が注目を集めました。
Yukariさんはほかにも、自分らしさを大切にしたファッションを楽しむ動画も発信しており、今回話題になったのは昭和時代の洋服を着てみるチャレンジシリーズです。着用するのは、ブルーとオレンジの柄がバブリーなデザインの上下セット。華やかな色と柄以外にも、前身頃のデザインやボタン、黒がチラ見えするレイヤード風の裾が特徴的です。
こちらの洋服は、80年代~90年代のデッドストックを扱うレトロブティック「MOM'S DRESSER(マムズドレッサー)」で見つけたアイテムとのこと。
ねとらぼ編集部がYukariさんに話を伺ったところ、ブランドタグなどはなく、日本製という表記のみ確認できたといいます。
上下別々に着て白コーデに合わせたら……
最初のコーディネートでは、GUの「ブラフィール2WAYクロップドキャミソール」(記事執筆時点で1490円)に、ほどよいフレアシルエットの白パンツを合わせ、上記の“昭和服”の上だけをシアーシャツジャケットとして着用。
ボタンはループに通してチェーンをかけて留めたら、きちんと感もありつつかわいらしいシルエットに仕上がりました。
バブリーで派手なシャツも白コーデに合わせることで、夏らしさを演出するようなアイテムへと印象が変わり、上品なゴールドのネックレスやシルバーの足元・バッグともマッチしています。
さらにティアドロップ型のサングラスをプラスして、「これ昭和よ」と、あえて懐かしいスタイルに寄せた姿もクールですてきです。

