なぜ今「ビリヤニ」なのか? 日本でブームが加速する理由
ビリヤニとは、インド亜大陸を発祥とするスパイスとお肉の炊き込みご飯のことで、パエリアや松茸ご飯と並び「世界三大炊き込みご飯」の一つとも称されています。
近年、日本国内では近年のスパイスカレーブームの流れを受け、専門店への行列やメディアでの特集が相次ぐなど「静かなビリヤニブーム」が加速しています。検索数や取扱店舗数も年々増加傾向にあり、複雑で奥深いスパイスの香りと華やかな見た目が若い世代やグルメファンの心をつかんでいます。
身近なコンビニで本格的な味が手に入るようになった今、自宅で手軽に「ライタ」を作って合わせる工夫によって、ビリヤニ文化はさらに身近なものとして広がりを見せていきそうです。
(LASISA編集部)

