
愛知県アーチェリー協会は、名古屋を拠点に活動するアイドルグループ「dela」と連携し、アーチェリーの魅力を広める「アーチェリー応援プロジェクト」を始動する。メンバーの苺ひなさん、権藤あいりさん、竹下優里さんの3人が公式メインアンバサダーに就任、グループ全体でサポーターを務める。
名古屋市で「第20回アジア競技大会」が開催
9月19日(土)から10月4日(日)まで、名古屋市で「第20回アジア競技大会」が開催され、世界トップレベルの選手が集う。アーチェリーは世界で競われるスポーツでありながら、日常の中で弓に触れたり、トップ選手を間近で観戦する機会は多くない。同協会は今大会を新たなスタートと捉え、大会後も地域の中にアーチェリーに触れる機会をつくり、競技の普及や選手育成につなげていく考えだ。
アーチェリーとの新たな出会いを創出
「dela」は2012年結成、名古屋を拠点に活動するアイドルグループで、テレビ、ラジオ、CM、モデル、地域イベントなど幅広い分野で活動している。9月12日(土)に名古屋市中村区で行われる「アジア競技大会 聖火リレー」では、聖火ランナーを務める。
今回のプロジェクトでは「知る」→「興味を持つ」→「応援する」→「体験する」という流れで、アーチェリーとの新たな出会いをつくる。公式メインアンバサダー自身もこれからアーチェリーを学び、弓を持ち、選手と出会い、競技を体験。初めて触れる3人だからこそ感じる驚きや難しさ、格好良さ、楽しさを、同世代や子どもたちへ届ける。
