「もっと早く知りたかった!」「型崩れも、乾かす時間もゼロ!」家にある、あの調味料だけでぬいぐるみがピカピカになる裏ワザ

「もっと早く知りたかった!」「型崩れも、乾かす時間もゼロ!」家にある、あの調味料だけでぬいぐるみがピカピカになる裏ワザ

水洗い不要でぬいぐるみの汚れを落とす方法
水洗い不要でぬいぐるみの汚れを落とす方法 / 撮影/あんこ

何年も使っているぬいぐるみを手入れしたいけれど、「洗うと型崩れしそう」「完全に乾くのに時間がかかりそう…」とあきらめていませんか?実は今、SNSで「ある調味料で汚れが落ちる!」と話題のライフハックがあるんです。今回は、水を使わず簡単で楽しい、ぬいぐるみの魔法のケア術をご紹介します。


難易度の高いぬいぐるみの洗濯も、ある調味料で簡単!

汚れが気になるぬいぐるみたち…でも水洗いは面倒(▶次へ)
汚れが気になるぬいぐるみたち…でも水洗いは面倒(▶次へ) / 撮影/あんこ

ぬいぐるみの汚れが気になっているのに、「洗濯は難しそう…」とあきらめていませんか?特に、大きいサイズや色落ちが気になるものだと、濡らすこと自体がリスクに思えてしまいますよね。
そんな悩みを解決してくれるのが、「塩」を使ったドライクリーニング術です。
準備するのは粗塩とぬいぐるみが入るビニール袋(▶次へ)
準備するのは粗塩とぬいぐるみが入るビニール袋(▶次へ) / 撮影/あんこ

まずは、塩と大きめのビニール袋、そして汚れの気になるぬいぐるみを準備します。
ポイントは、粒の大きい「粗塩」を使用すること。細かい食塩よりも汚れを絡め取りやすく、後から取り除きやすいからです。

【ケアの手順】
まずはぬいぐるみをビニール袋に入れて(▶次へ)
まずはぬいぐるみをビニール袋に入れて(▶次へ) / 撮影/あんこ

粗塩大さじ1/2程度を振りかける(▶次へ)
粗塩大さじ1/2程度を振りかける(▶次へ) / 撮影/あんこ

1.ビニール袋にぬいぐるみを入れ、上から粗塩を振り入れます。
今回は、35リットルのビニール袋に、大さじ1/2程度の粗塩を使用しました。ぬいぐるみや袋の大きさによって、塩の量は加減してください。

袋の口をぎゅっと結んだら(▶次へ)
袋の口をぎゅっと結んだら(▶次へ) / 撮影/あんこ

2.袋の口をしっかりと結んでシャカシャカ振ります。
シャカシャカ振る!(▶次へ)
シャカシャカ振る!(▶次へ)

娘が楽しそうにシャカシャカしてくれました!
塩とぬいぐるみをしっかりシェイクできたら取り出して(▶次へ)
塩とぬいぐるみをしっかりシェイクできたら取り出して(▶次へ) / 撮影/あんこ

3.3分ほど振って、ぬいぐるみを取り出します。
しっかり塩を落とそう!掃除機やブラシも活用してね(▶次へ)
しっかり塩を落とそう!掃除機やブラシも活用してね(▶次へ) / 撮影/あんこ

表面の塩を軽くはたき落としたら、掃除機のノズルで残った塩を丁寧に吸引。専用ブラシがある方は、さらにブラッシングで毛並みを整えてください。
白さを取り戻したぬいぐるみ!使用した塩はというと(▶次へ)
白さを取り戻したぬいぐるみ!使用した塩はというと(▶次へ) / 撮影/あんこ

黒ずみが気になっていたぬいぐるみが白さを取り戻し、娘も笑顔に!

汚れが見える!塩クリーニングの驚きの効果とは

塩にはぬいぐるみ表面のほこりを落とす効果のほか、殺菌作用や水分を吸収する効果も期待できます。「本当にきれいになるの?」と半信半疑だった私も、袋を開けた瞬間に納得しました。
左(before)→右(after)、塩がぬいぐるみの汚れを吸着してくれました!
左(before)→右(after)、塩がぬいぐるみの汚れを吸着してくれました! / 撮影/あんこ

使用前の真っ白な塩(左)と、使用後に黒ずんだ塩(右)を比較すると一目瞭然!
黒ずんだ塩が長年溜まっていた汚れやほこりを吸着してくれました。この変化を見ると、クリーニングの達成感もひとしおです!

配信元: レタスクラブ

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