拭き掃除も忘れずに
通風路やフラップなど汚れが溜まっている部分を拭き掃除することで、カビの繁殖を予防できます。
なお、拭き掃除をする時は説明書の内容に従い、基本的には見える部分のみにしましょう。
掃除がしづらい箇所の汚れやすでにカビが生えている場合は、専門業者に依頼をしてください。
家庭でエアコン掃除をする時の注意点
エアコンの掃除を行う時は、感電や怪我を防ぐため必ず電源を切り、プラグを抜いてから作業をしましょう。
また、エアコンクリーニングは専門知識が必要なため、自分で内部の洗浄を行うのは避けてください。
※写真はイメージ
除菌剤や掃除スプレーなどを使用すると、内部に洗浄剤が残り故障の原因になることがあります。
内部までしっかりと洗浄をしたい場合は、専門業者に依頼しましょう。

