
ウォルドーフ・アストリア大阪は、9月1日(火)~10月29日(木)の期間、29階のラウンジ&バー「ピーコック・アレー」にて、秋の味覚を堪能する「ウォルドーフ・オーチャード アフタヌーンティー」を開催する。
果樹園がテーマのアフタヌーンティー
同プランは、果樹園を意味する「オーチャード」がテーマだ。ホテルのシグネチャーである「ウォルドーフサラダ」に着想を得た青りんごをはじめ、旬を迎える食材をふんだんに使用したセイボリーとスイーツを提供。ウェルカムドリンクには、りんごを使用したティーモクテルを用意する。


セイボリーには、季節の恵みを上質な一口に仕立てた品々が並ぶ。カルダモン香るパンプキンムースを合わせた「ロブスターブリオッシュ カルダモン風味のパンプキンムース」や、秋トリュフを添えた「プロシュートとオータムトリュフのシフォンサレ」、旬のきのこを使用した「旬のきのこのキッシュモンターニュ 木の芽と山椒風味」などが用意される。
中でも、ニューヨークのウォルドーフ・アストリアにルーツを持つ「ウォルドーフサラダ」をイメージした「スモークサーモンと林檎のボンボン ウォルドーフサラダへのオマージュ」は、青りんごを模した愛らしい形で、今回のアフタヌーンティーを象徴する一品だ。


スイーツは、「洋梨のタタンタルト サングリア風」や、「巨峰のムースとフロマージュブランのキャンディージェリー」が登場。さらに、和栗を主役にした「和栗のティラミスオペラ アマレット風味」や、ウォルドーフ・アストリアのシグネチャースイーツを秋限定の味わいに仕上げた「レッドベルベットチーズケーキ 紅茶」がティースタンドを彩る。
チャイティーのスコーン、大阪の人気焼き芋専門店「蜜香屋」の焼き芋使用のスコーンなどの焼き菓子も味わえる。

ボックススタイルで提供される、数種類のスイーツの中から好みの3種を選べるプティフールセレクションもある。
また、フリーフローメニューには、大阪のスペシャルティコーヒーロースター「リロコーヒーロースターズ」が開発した期間限定のオリジナルブレンド「ビッグアップル オーチャード ブレンド」も含まれる。
価格は、1人12,000円で2時間制だ。
オプションメニューなど多彩なプランも用意

秋の味覚をさらに満喫できる特別オプションメニューでは、「シャインマスカットのクープ ブラータチーズのカッサータ すだちの香りとともに」と、

「ワタリガニとポルチーニのスパイシービスク クリームクロケット添え」の2品を提供。別途4,000円が必要となる。
平日限定の「プティ・アフタヌーンティー」は8,850円。通常メニュー全11種の中からセイボリーとスイーツ計8種を厳選。コーヒーまたは紅茶1杯とともに楽しめるセットだ。
18:00~20:00の最終入店限定の新メニュー「シャンパン・イブニング・ハイティー」も登場。セイボリーを中心とした6種を、シャンパン1杯とともに楽しめる。コーヒー・紅茶はフリーフローで、シャンパンはビールやワイン、カクテルに変更も可能だ。価格は9,500円。
なお、平日限定で、すべてのアフタヌーンティーメニューにグラスシャンパンを特別価格2,500円で追加できる。また、「プティ・アフタヌーンティー」および「イブニングハイティー」には、りんごを使用したティーモクテルのウェルカムドリンクおよびプティフールセレクションは含まれない。
