調理家電を使う際に注意したいこと
調理家電を活用する際は、それぞれに定められた使用方法を守って使用してください。
特に注意したいのが、SNSなどで話題になっている『炊飯器調理』です。
手軽で便利に見えるレシピでも、怪我や故障につながる使い方が含まれている場合があるため、注意が必要です。
例えば、めん類や豆類など加熱によって分量が増えるもの、とろみのある料理、ポリ袋やクッキングシートなどを使った調理方法が該当します。
これらの調理方法は、ふきこぼれによって蒸気経路が詰まったり、正常に温度を検知できなくなったりするおそれがあるため、避けましょう。
※写真はイメージ
炊飯器によって対応している調理方法は異なります。
SNSで見かけたレシピをそのまま試すのではなく、取扱説明書を確認し、使用している製品で対応できる方法かどうかを確かめたうえで活用してください。
作り置きと調理家電で夏の調理負担を減らそう
休みの日に作り置きをしておけば、平日の夕食時に火の前に立つ時間を短縮できます。毎日の調理にかかる心理的、身体的な負担を軽減する一助となるでしょう。
また、夏は暑さで食欲が落ち、栄養バランスが乱れやすい時期です。
電子レンジや電気調理なべなどを上手に取り入れ、無理のない方法で食事を用意しながら、元気に夏を乗り切ってください。
※本記事は出典元企業の許諾を得た上で掲載しております。
[文・取材/ブリジア 構成/grapeライフハック編集部]
出典 象印マホービン株式会社/出典 暮らしのかくし味『夏のキッチンの暑さをどうにかしたい……今すぐできる対策と火を使わない調理のすすめ』/『忙しいときに頼りたい!ほったらかし調理ができる家電の使い方・選び方』/「SNSで話題の炊飯器調理」は危険?炊飯器で調理するときの注意点をご紹介
