「うちが15万円負担!?」義姉が親族20人分のテーマパーク入場券を要求⇒支払うと後日耳を疑う発言

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楽しみにしていたショーなのに…息子がまさかの「帰る」宣言!?その理由とは?

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息子が3歳のとき、ずっと行きたがっていた大好きなキャラクターのテーマパークに初めて行きました。待ちに待ったショーの時間がきて息子はワクワク、大喜び! ところが、ショーが始まると、キャラクターが出てきた瞬間、想像以上の大きさに怖くなってしまったようで息子はフリーズしてしまったのです。


初めは今にも泣き出しそうな顔をしながら、なんとかショーを見ていましたが、キャラクターが近くに来てくれたら、耐えきれずついに泣き出してしまった息子。私にしがみついてまったく前を見られなくなってしまいました。なんとか泣き止ませようと、私は必死に息子をあやしましたが、息子も負けじと必死に私に「帰る! 帰る! 帰る!」と抵抗……。泣いている息子に気付いたキャラクターが近寄ってきてくれましたが、息子は泣き止むどころか、さらに激しく泣き出してしまい……。


『これはもう無理だ……』私は諦めて、ショーから離脱。ショーが始まってまだ10分も経っていませんでした。その場から離れても、完全にビビってしまった息子は「こわい」「やだ」「かえる」と、意気消沈。息子にはもう、他のアトラクションを楽しむ余裕も、お土産をみる余裕もなさそうだったので、私はテーマパークを出ることに。出口付近まできてようやく、少し落ち着きを取り戻した息子。やっぱり気になるのか、遠くから聞こえるショーの音楽に合わせて踊っていました。しかし、「もう1回見に行く?」と聞くと、「いい!」と、断固拒否。私は、「もう少し大きくなったらまた来ようね」と息子に声をかけて、やっぱりその日は帰ることにしました。


大人としては、『せっかく来たのに……』というもったいない気持ちも少しありましたが、息子が楽しめなければ意味がないので、すぐに帰ったことは後悔はしていません。私は、大好きなキャラクターに会ったら喜ぶだろうという想像しかしておらず、怖がるとは思ってもいませんでした。近くのショッピングモールなどでおこなわれるヒーローショーなどで慣れさせてから連れて行ってあげればよかったなと後悔しました。初めてのことばかりの年齢なので、この経験以降は、何か初めての体験をするときは、私の想像できる限りで不安を取り除いてあげてから体験させてあげるよう心がけています。


著者:上杉美雨/30代・女性・会社員。男の子1人のママ。事務職。フルタイム勤務。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。


◇ ◇ ◇


ずっと会うのを楽しみにしていたキャラクター。しかし、いざ目の前に現れると想像以上に大きくてビックリ! そんな体験をしたお子さんは、意外と多いのではないでしょうか。驚いて泣いてしまったり、固まってしまったり……。そんな姿に、親御さんも戸惑ってしまうことがありますよね。しかし、そんなハプニングも、あとから思い返せばきっとクスッと笑える親子の大切な思い出の一つになるはずです。


いかがでしたか? 今回は、テーマパークでのエピソードをご紹介しました。ショーを見たり、キャラクターに会えたりと、子どもも大好きなテーマパーク。事前の準備をしっかりと行い、楽しい思い出をたくさん作れるといいですね!



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