スーパーで買ってきた野菜に起きたまさかの出来事が、X(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で50万回以上表示され、1万件以上の“いいね”を獲得しています。
チンゲン菜花を野菜室に入れていたら……
画像を公開したのは、Xユーザーでシングルマザーの「田中です」(@kitwell_tanaca)さん。夏休みに入り、子どもたちの3食を用意するため、食材を買い込んでいたといいます。
そんな中、購入した「チンゲン菜花」に予想外の変化が。1カ月近く野菜室に入れたままにしていたところ……なんと、茎の先に鮮やかな黄色い花を咲かせていたのです! 思いがけない光景に、田中ですさんも「花咲かせちゃう皆んな生きてる……?」と驚いた様子を見せています。
一般的なチンゲンサイとの違い
田中ですさんが購入していた「チンゲン菜花」とは、一般的なチンゲンサイが花芽をつけたもの。通常のチンゲンサイとは異なり、花と茎が付いているのが特徴です。今回はその花芽が開いたことで、鮮やかな黄色が目を引く華やかな見た目に。
かわいらしい花にほっこりしますが、それにしても、袋の中で花が咲いていたら最初は驚いてしまいそうですね……!
なお、チンゲン菜花の茎と花は食べることができ、茎からはほんのりとした甘み、花からは春らしい香りが感じられるとのこと。クセが少ないためさまざまな料理に使いやすく、特に炒め物に向いているそうです。

