親が「インタビューごっこ」の記者になりきってサポートする
どうしても鉛筆が止まってしまうときは、親が記者になりきって「今日のニュースを教えてください!」などと子どもにインタビューしてみるのもよいでしょう。子どもが口頭で話してくれた内容を「今の話、すごくおもしろいね!」と伝えてあげることで、書くことへのハードルが劇的に下がります。机に向かって悩む時間を、会話を楽しみながらアイデアを出す時間に変えることができますよ。
最初から完璧な文章を目指す必要はありません。親子の楽しいおしゃべりの延長線上で、子どもが自分の言葉を見つける小さな成功体験を与えましょう。ぜひ優しく見守ってあげてくださいね。
(Nao Kiyota)
