「これ食ってろ!」ランチを「何でもいい」と答えた私⇒彼が激怒して突きつけてきたのは…

「これ食ってろ!」ランチを「何でもいい」と答えた私⇒彼が激怒して突きつけてきたのは…

初対面なのに…会話より「食」!?

彼と入った飲食店は、料理を一品頼むとサラダバーがサービスでついてくるシステムでした。そのため、料理の到着を待っている間にサラダを食べることに。彼はお皿に「ごちゃまぜ」状態でサラダを盛り、席につくと何も言わずにバクバクとものすごい勢いで食べ始めました。会話をする余地がないほどです。結果、サラダバーを3回おかわりし、頼んでいた料理もまるで飲み込むように食べていました。この間、会話はほぼゼロ。彼の様子に困惑しつつも、私は「食事は真剣にしたいタイプなのかも」と思うようにしました。


その後はカラオケへ。カラオケを楽しみながら、会話をしながらお互い距離を縮められるかな?と思っていたのですが……。部屋に入るやいなや、またもや大量に料理を注文し、歌も歌わずただひたすら食事をする彼。私が「ちょっと……食べすぎじゃない?」と声をかけると、彼は一瞬、不機嫌そうな表情に。


そして、何も言わずにそのまま部屋から出ていってしまいました。「トイレに行ったのかな……」と思っていましたが、待てども彼は戻ってきません。不安になり店員さんに確認すると、なんと彼は帰ったとのこと! 身勝手すぎてビックリしてしまいました。それに、彼が食べた大量の飲食代はもちろん支払われておらず、私がカラオケ代含めて払うこととなったのでした。


◇ ◇ ◇ ◇


その後、一応「今日はもう解散ってことかな?(^^)」とメッセージをすると、「そうだね!」とひと言の返事が。頭にきて連絡先をブロックし、マッチングアプリのほうでもブロックしました。実はその後、別のマッチングアプリでも彼から「いいね!」が届いたので、そちらでもそっとブロックしたのでした。結婚した今では、「こんな経験もあったな」と学びのひとつになっています。


著者:大西飛照/20代女性・1人の息子を育てる主婦。趣味はドラマとアニメ鑑賞。
イラスト:ほや助


今回は、読者が経験した「デートで異性の行動にドン引きしたエピソード」を紹介しました。メッセージでのやり取りでは好印象でも、実際に会ってみると「思っていた人と違った…」ということはあると思います。マッチングアプリなどを通じて初めて会う相手とは、もしもの事態が起きても安全に対処できりよう、すぐに解散できる昼間の時間帯や人目の多い場所をデートに選ぶと安心かもしれませんね。


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています


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