家の天井よく見たら『無数のシミ』 住宅のプロに『キケンなワケ』を聞いた

家の天井よく見たら『無数のシミ』 住宅のプロに『キケンなワケ』を聞いた

天井にシミを見つけたら記録して専門業者に相談しよう

天井にシミを見つけたら、まず写真や動画で状態を記録しましょう。

時間や日にちを変えて撮影すると、変化の有無を把握しやすくなります。

記録ができたら、雨漏りや結露など、シミの原因として考えられるものを確認しましょう。

屋根裏や上階の水回りの有無、築年数を確認すると原因を絞りやすくなります。

ただし、自分で原因を特定するのは難しいかもしれません。

また、天井裏の作業には怪我のリスクも伴うため、調査や修理に対応できる専門業者に相談するほうが安心です。

1社だけで判断せず、2〜3社に意見を聞くようにしましょう。

より専門的かつ中立的な意見が欲しい場合は、住宅診断の専門家であるホームインスペクターに相談する方法もあります。

天井裏を点検する人の写真

※写真はイメージ

さくら事務所のアドバイスを参考に、天井のシミを見つけたら、まずは写真を撮って状態を記録することから始めてみましょう。


[文・取材/ブリジア 構成/grape編集部]

出典 株式会社さくら事務所
配信元: grape [グレイプ]

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