ラザニア
~トマトと茄子とモッツァレラチーズ~

お料理はスキレットで提供されるので、出来立てのアツアツ感が長持ち~。
鍋敷きが丸太の輪切りのデザインでかわいい!
自然の恵みである食材への感謝の気持ちを感じるような気がします。

野菜の大きさと多さにびっくり!茄子とトマトがゴロゴロ入っていて女性に嬉しいです♪
旨味たっぷりですが、その旨味は野菜がベースのようで素材の味も生き生きとしています。
この後食べるパフェにも共通することですが、食材の持つ良さが最大限に引き出されているのだなと感じます。
月替わりの季節パフェ
(7月:白桃と紅茶のパフェ)

季節のパフェは月替わりです。
7月限定の2種類のパフェのうち、白桃と紅茶のパフェを選びました。なんと桃が丸ごと1個分も贅沢に使われています!
パフェって一体どんな食材が入っているのかワクワクしませんか?
このパフェの構成は上から順番に、
①アールグレイチュイル:紅茶の茶葉を生地に混ぜ込んだサクサクのクッキー
②ミントジェラート:パフェの全体的な印象がさっぱりするようにミントを使っています。
③2種の桃:生の桃とコンポートにした桃の2種類で食感や味の違いを楽しめます。
④桃のジュレ:コンポート漬けの桃を作るときに残ったシロップで作っています。桃の旨味がぎゅっと詰まっています!
⑤アールグレイクランブル:紅茶のそぼろ状のクッキー。食感の変化に貢献しています!
⑥パンナコッタ:生クリームではないことがポイント。最後まで重たくならずに、あっさり美味しくいただける秘訣です!

私(しばちゃん)が個人的に気に入ったのは②ミントジェラート。
清涼感とクリーミーさのバランスが絶妙で、生の桃とコンポートの桃、どちらともマッチします。

甘さは控えめで食後の口にぴったり。
パフェのメニューは、飽きの来ないあっさりした味を意識して考えているそうです。
素材1つ1つのこだわりを味わいながら食べ進めると、食感や味がみるみる変化し、“パフェの世界を冒険”している感覚です。
ジューシーなラザニアの後にさっぱりしたパフェを食べることで、お腹は大満足。
どちらか一方だけ食べるのはもったいないくらい、2つの組み合わせは良く合います。

