夏の洗濯物、放置しても何時間ならセーフ? プロに“判断基準”を聞いた

夏の洗濯物、放置しても何時間ならセーフ? プロに“判断基準”を聞いた

ついたニオイの取り方と、干し忘れや部屋干しの対策

一度ついたニオイは、洗い直しても取れない場合があります。

おすすめは、衣類用の酸素系漂白剤を入れてもう一度洗う方法。

塩素系の強い漂白剤は色落ちの原因になるため避け、酸素系を選ぶのがポイントだそうです。

また、漂白剤は洗濯機の中で固まりにくい液体タイプが扱いやすいでしょう。

ニオイが強い時は、洗いの時間を長めに設定するのも効果的です。

洗濯をする人の写真

※写真はイメージ

最近の洗濯機には、スマホと連携して洗濯が終わると通知が届く機能があり、干し忘れ防止に役立ちます。

機能がない場合におすすめなのが、キッチンタイマーの活用です。

洗濯機の終了音は一度鳴ると繰り返さない機種が多く、別の作業をしていると干し忘れの原因になることも少なくありません。

そこで、止めるまで鳴り続けるタイプのタイマーを、マグネットで洗濯機に貼りつけておきます。

冷蔵庫のドアを開けっ放しにすると鳴り続ける警告音のように、止めに行くまで音が続くので、その動線で干し忘れを防げるというわけです。

洗濯をする人の写真

※写真はイメージ

放置してしまったら、時間ではなくニオイで判断しましょう。

気になったのであれば、酸素系漂白剤で洗い直してみてください。


[文・取材/ブリジア 構成/grapeライフハック編集部]

出典 東海エネテック株式会社
配信元: grape [グレイプ]

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