幅広い世代から支持を得ている「ボブ」は、トレンドやテイストに左右されにくい一方で、細さやコシのなさが気になる大人の髪だとペタンとしてしまうことも。人気のレイヤーを入れることで、その悩みをカバーしながら、季節に合った軽さもプラスしてみませんか? オススメしたいのは、襟足のボリュームを落としてウルフに寄せるアレンジ。キュッとくびれがつくことで、若々しいイメージにつながるメリットを感じられそうです。
初挑戦は控えめから
低い位置にレイヤーを入れると、ウルフの鋭さが目立ちすぎないナチュラルなテイストに。毛先の広がり対策として、初めて選ぶのに向いています。ローレイヤーでも軽く見えやすい、肩につかないレングスもポイントのひとつ。「多毛の方でもコンパクトなくびれなら暑いこの時期にぴったり」と、施術した@kitadani_koujiroさんも太鼓判を押します。
パーマでカジュアルに動かして
この夏、「パーマ予約増えてきてます」と傾向についてコメントするのは、札幌でボブを中心に提案している@nico_saki.0420さん。ウルフと合わせることで、大胆に入れたレイヤーの動きが強調されて見えます。くびれのおかげで、後頭部はふっくら丸みを帯びた印象に。透明感カラーも相まって、こなれた雰囲気でエアリーな質感を楽しめそう。

