ホルダー付きで安全性も◎生姜をスライスして使い心地を検証!

長いトゲトゲが付いたホルダーが付属しているので、食材をしっかり押さえながら指を保護できます。刃に指が触れにくく、ケガを防ぎやすいのも嬉しいポイントです。

今回は生姜をスライスして、実際の使い心地を検証してみました。
プレートのレバーを調整してスライスすると、このような結果に。左から4.0mm、2.0mm、1.0mmの順で、設定どおり厚みを変えられました。
数字が小さくなるほど薄くなり、1.0mmではかなり薄くスライスできました。4.0mmでは、分厚めのポテトチップスくらいの厚みになります。
1.0mmではお皿が透けるほど薄くスライスできますが、薄いぶん食材が引っ掛かりやすくなります。強く押しすぎるとプレートがたわんで、仕上がりが厚くなることもあります。

切れ味は良く、スルスルと切れるものの、薄くスライスするには少しコツが必要でした。力加減によって厚みが変わるため、均一に薄く切るのは難しかったです。
便利な一方、構造が複雑なので洗うのは少し大変。細かい部分に食材が入り込みやすいため、ブラシなどがあると洗いやすそうです。
3段階で厚みを調整できる便利なスライサー。薄く均一にスライスするには少しコツがいるものの、1つでさまざまな厚みにスライスしたいという方はぜひチェックしてみてくださいね!
※記事内の商品情報は筆者購入時点(2026年8月)です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります。

