「乃木坂なの!?」大河出演の21歳女優に絶賛!“鮮烈な演技”に繋がった唯一の本格ドラマと高校時代の原点

「乃木坂なの!?」大河出演の21歳女優に絶賛!“鮮烈な演技”に繋がった唯一の本格ドラマと高校時代の原点

現在放送中のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』に出演する、アイドルグループ・乃木坂46の井上和が話題を集めている。

井上は8月9日放送の第30回「清須会議」から、豊臣秀吉の側室となり寵愛を受ける茶々役で登場。物語において重要な役目を担う登場人物となり、トップアイドルである井上がどんな演技を見せるのか注目されていた。

「凛とした美しさ」鮮烈な大河デビューを果たす

気品ある着物姿で登場した井上は、池松壮亮が演じる秀吉を一喝するインパクトあるシーンで鮮烈な大河デビューを達成。SNSでは「遥か上を超えてくる 凛とした美しさ」「和服美人」「乃木坂なの!?」など、多くの賞賛コメントが書き込まれた。

 画像:『乃木坂46 井上和 1st写真集 モノローグ』(講談社)『豊臣兄弟!』は、貧しい農家に生まれた豊臣兄弟が、強い絆で天下統一を成し遂げるまでを、仲野太賀が演じる主人公・豊臣秀長と秀吉の視点で描く大河ドラマだ。

「清須会議」では、最愛の兄である織田信長を本能寺の変で失い悲しみで憔悴する市(宮崎あおい)に、秀吉が会いに行く場面が登場。無茶な依頼をする秀吉に対し、同席していた茶々は「ふざけるでない!おまえは母上を何だと思っておるのだ!」と一喝するシーンが放送された。

また、「許さぬ!おまえら男どもはどれだけ母上を泣かせたら気が済むのじゃ!」と激怒するなど、気が強くてまっすぐな性格の茶々を、井上は初々しくも凛とした演技で表現している。

高校時代、弓道部で培った佇まい

ちなみに、井上は高校時代に弓道部だったこともあり、姿勢や佇まいが凛として美しく茶々役がピッタリ。まだ登場シーンが少ないので井上の演技を論評することは難しいが、ハマり役になりそうで、大河デビュー作としては上々すぎる滑り出しだといえる。

 画像:CD『おひとりさま天国 (Type-A) 』(ソニー・ミュージックレーベルズ)2005年2月17日生まれで神奈川県出身の井上は、乃木坂46に5期生として2022年に加入。すぐに人気を獲得し、2023年8月に発売された33rdシングル『おひとりさま天国』で表題曲のセンターに抜てきされる。ファッション誌『non-no』(集英社)の専属モデルに就任するなど女性人気も高く、現在はグループを代表するエースとして活躍中だ。



配信元: 女子SPA!

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