日本語に苦戦するオーストラリア人の姿が反響を呼んでいます。
話題となっている投稿は記事執筆時点で136万2000回再生を突破し、「ほんと謎ですよねw」「日本特殊だよね」「よく考えたら難しい」といったコメントが寄せられることとなりました。
【動画:外国人の夫に『犬の数え方』を日本語で教えた結果→難しくて不機嫌になり…思わず笑うやり取り】
犬の数え方を学ぶ
Instagramアカウント「inaka_vanlife」のご主人はオーストラリア人で、現在日本語を勉強中。今回は奥さんから、犬の数え方「匹」を教えてもらうことになりました。
まず「ひき」という言葉を覚えたご主人は、さっそく実践します。ところが、最初から大きな壁にぶつかりました。
「1匹」になると、先ほど覚えた「ひき」ではありません。さらに「1」も「いち」ではなく「いっ」に変化します。
「いちひき?」「いちぴき?」と、頭を抱えながら試行錯誤を繰り返すご主人。覚えたばかりのルールが、いきなり変化してしまう日本語に戸惑いを隠せません。
難しくて不機嫌に!?
そして、難関はまだ続きます。「2匹」と言おうとしたご主人は、「1匹」の影響が残っていたのか「にぴき」と発音。すかさず奥さんから「にひき」と訂正されました。
さらに「3匹」では、今度は「びき」に変化。次々に発音が変わることに、ご主人のイライラもついに頂点へ。「わけがわからない」と言いたげな表情で、深いため息をついてしまいます。
奥さんも教えるたびに「日本語って本当に難しい」と実感することが多いそう。普段は何気なく使っている「匹」ですが、改めて考えると変化はなかなか複雑です。
日本語を学ぶ側の苦労が伝わる、思わずクスッとしてしまうワンシーンでした。
この投稿には、「日本人の私もなんだかムカムカしてきましたw」「真剣で可愛すぎて笑っちゃいます」など、多くのコメントが寄せられています。

